ローマ皇帝伝, スエトニウス

ローマ皇帝伝

The Lives of the Twelve Caesars, Complete

スエトニウス

レベル
C1
ジャンル
歴史小説
語数
211,209
章
26
初版
121
読了時間
約23時間
翻訳
読みながら、その場でAI翻訳

この本を無料で読むすべての文に訳、自然な音声、ワンタップ辞書

C1レベル(上級)向けの英語の本 · 歴史小説を英語で、日本語訳つきで読む

スエトニウスがユリウス・カエサルからドミティアヌスまでの十二人のローマ皇帝の生涯を、公の業績と私生活、前兆や噂話を交えて記録します。カエサルの台頭と暗殺から始まり、アウグストゥスやネロなどが続きます。逸話中心の率直な人物描写は古代ローマ史への親しみやすい入門となります。英語学習者には、短い章と生き生きとした具体的な記述が読みやすく、語彙も豊かです。

サンプル:英文と日本語訳

Booklernではこのように読めます:英文の横に、その日本語訳。

I. Julius Caesar, the Divine 3, lost his father 4 when he was in the sixteenth year of his age 5; and the year following, being nominated to the office of high-priest of Jupiter 6, he repudiated Cossutia, who was very wealthy, although her family belonged only to the equestrian order, and to whom he had been contracted when he was a mere boy.

神君ユリウス・カエサルは、十六歳のときに父を失いました。その翌年、ユピテル神の最高祭司に指名されますと、コッスティアを離縁しました。彼女は非常に裕福でしたが、家柄は騎士階級に属するだけであり、カエサルがまだ少年のころに婚約していた相手でした。

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『ローマ皇帝伝』で英語を学ぶ

  • レベルC1前後の学習者向け:簡略化した再話ではなく、原文を読みます。
  • 向いている人: 長く難しい古典(C1)。自信のある読者、または訳文を表示して読むB1からB2の読者に。
  • 異なり語数13,970語。どの単語もタップひとつで自分の単語帳へ。
  • 各文に対応した日本語訳を、本文の下または横の列に表示します。
  • 各章を自然な音声で読み上げ、読んでいる文をハイライトします。
  • 英語で読み、迷った文の下の訳をちらりと見て、自然な読み上げ音声で耳を鍛えます。

使い方

  1. 本を開く:インストール不要で、どの端末のブラウザでも読めます。
  2. 英語で文を読む。そのすぐ下に訳があるので、話の流れを見失いません。
  3. 単語をタップして意味を見て保存する。章の読み上げを聞く。

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この本についての質問

『ローマ皇帝伝』は英語で無料で読めますか?

はい。『ローマ皇帝伝』の最初の数章はアカウントなしで開け、訳、音声、辞書もついています。無料アカウントで残りの章が開きます。

どのくらいの英語力が必要ですか?

本文の推定レベルはC1です。すべての文の下に訳があるので、それより下のレベルでも読み進められます。

音声はありますか?

はい。各章は自然な音声で読み上げられ、読んでいる文がハイライトされます。

『ローマ皇帝伝』の日本語訳はありますか?

あります。Booklernでは『ローマ皇帝伝』の英文の各文の下に日本語訳が表示されるので、原文を読みながら必要なときだけ訳を確認できます。

『ローマ皇帝伝』をPDFやEPUBでダウンロードできますか?

できません。本はブラウザでそのままオンラインで読みます。ダウンロードやインストールは不要で、読んだ位置はアカウントに保存されます。